まずは、お電話ください
お迎え・ご安置とも24時間対応
式場・火葬場の最短日程での予約相談

高砂市の葬儀を承ります。
- 斎場の予約から全てお任せ頂けます。
- すぐに寝台車がお迎えに伺います。
お葬式サポートセンターへお任せください。
【高砂市】格安の葬儀
高砂市で格安の葬儀を行う場合は、一般的に儀式の簡略化や簡素化、省略などが行われる「家族葬」や「一日葬」、「火葬式・直葬」が選ばれます。
これらの葬儀は費用がかさむ「大きな祭壇」「華美な祭壇」「多数の会葬者(参列者)の会食」などを要しない“小さいお葬式”になるからですが、幾つかの注意も必要です。
また、一部の葬儀社では、「格安」として広告されているものの、必ずしも安くなるとは限らないケースもあります。
簡略化されたお葬式の注意点
家族葬や一日葬、火葬式等の儀式を簡素化・簡略化した葬儀では参列者を限定するため、招かれなかった方の中に不満が残るケースがあります。また、これらの葬儀を行うことに納得されない、或いは同意できないご親族がいて、意見が対立するなどトラブルになることもありえます。
このことから、意見を調整をしたり、参列できない方へ配慮したりすることが重要です。
また、参列できない方が、葬儀前後に「焼香だけでも」と弔問されたりすることもあり、むしろ来訪への対応や香典の後返し手配の手間などが増える可能性がある点も留意が必要です。
ご親族のメンタルケアに関する注意も必要です。葬儀で行われる一連の儀式は、大切な方が亡くなった方の死について、気持ちのなかで静かに受け入れるための時間となることも指摘されています。家族の死は残された遺族の心に傷を残し、或いはすぐには受け入れられない場合も多く、儀式を省略するとこれらが癒える機会を奪うことになりかねません。費用の面のみを重視せず、気持ちの面も考慮するのが望ましいと言えます。
香典が少なくなる点も理解しておく必要があります。簡略化された「小さいお葬式」は、参列者が少なくなりますので、香典の受領数も少なくなります。
プランの注意点
一見すると、見積もり時点で格安な葬儀に見える場合でも、最終的に想定外に高くケースがあります。
格安の葬儀プランは必要最低限なものしか含まれていないことが多い一方で、葬儀の進行に「何が必要となるのか」を依頼する喪主が理解できていないと、追加注文やグレードアップを余儀なくされることも少なくありません。
また、火葬場の混雑具合により安置日数の長期化が生じたり、ご遺体の搬送距離が遠かったりすると思わぬ追加料金も生じます。
格安の葬儀を行うに際しては、プラン一式だけを鵜呑みにせず、費用を軽減させるための知識を理解しておくことが重要です。
葬儀社の注意点
葬儀におけるトラブルで最も多いとされているものが、「料金に関するもの」と「担当者の対応・態度に関するもの」で、どちらも格安葬儀と関係しやすいものです。
特に注意が必要なのが、「10万円以下」でできるとされる広告のプランです。
葬儀に関する費用が、実際に10万円以下で済むことは、一般的にはほとんど考えにくいのですが、そのようなプランの場合、「何がどこまで含まれているのか」を充分に確認しておくことが必要であり、これを明瞭にしてくれない葬儀社には注意が必要です。
例えば、「棺」・「骨壺」・「ご遺体のお迎え」・「火葬場への搬送」・「役所の手続き代行」など最低限のものだけをプランの内容としてあるものの、「祭壇」・「白木位牌」・「追加ドライアイス」・「受付用品」・「遺影」・「枕飾り」・「施設の使用料」・「備品」など、様々なものを後から追加せざるを得ない可能性があることをきちんと説明してくれるかどうかです。
これらを最初から明示しておらず、或いは意図的にそうしているのではないかと感じる場合は、そういう葬儀社は避けた方が無難かもしれません。
また、トラブルとして生じるもので「態度が横柄だった」・「故人の尊厳を傷つけられた」といった意見が一部の葬儀社に向けられることは、格安葬儀と無関係であるとは言い切れません。
格安葬儀であっても「やっつけ仕事」にせず、丁寧にことを進めてくれるかどうか、担当者の態度や誠実さを見極める点は極めて重要なポイントです。
葬祭業者を使わない葬儀の注意点
高砂市ではご遺族等(葬祭業者を使わないで)で葬儀を行う際に公費負担で行える制度があります。
費用負担の軽減に繋がりますが、葬儀社に依頼しないで行うのはハードルが高い点にも注意が必要です。
※当お葬式サポートセンターではご案内できませんので市役所へ直接お問合せください。
- ご遺体の移動 お亡くなりになった場所からご遺体を車まで動かすには、通常はストレッチャーに載せて動かします。自前で行う場合は複数人でご遺体を抱えて動かす必要があります。
- ご遺体の搬送 ご遺体の搬送は緑ナンバーの専用の寝台車で運ぶ必要があります。自家用車で運ぶ際には、警察に確認された場合は思わぬトラブルになりかねません(犯罪性の確認)。
- ご安置場所の確保・ご遺体の保冷 ご遺体は腐敗を避けて良好な状態に保つよう、火葬を行うまでは冷やした状態で保管しなければなりません。専用の保冷施設やドライアイスの手配が必要になります。夏場や火葬予約がすぐに取れない場合は現実的ではありません。
- ご遺体の管理 ご遺体の状態によっては体液が漏れるといったこともあります。これらへの対処が慣れていないと面倒となります。
- 感染症等 ご遺体の取り扱いには衛生上の注意も必要です。
- 手続き 死亡届から火葬予約まで手続きは煩雑です。葬儀社に任せた方が漏れなく失敗せずにスムースに行えます。
- 段取り・備品・飾りつけ 儀式には段取りや備品、花などの飾りつけなども必要です。
本制度をご利用の際には、充分に理解したうえで行ってください。